公開:2026年4月12日
時系列
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年3月23日 午前8時頃 | 父親が車で園部小学校付近まで送り届ける。以降、安達結希さん(11)の行方が不明に |
| 同日 午前8時20分頃 | 卒業式が開始。安達さんは出席せず |
| 同日 午前11時45分頃 | 卒業式終了後、学校が保護者に連絡。初めて行方不明が発覚(約3時間の空白) |
| 3月24日~28日 | 消防団・警察による周辺捜索開始。手がかり得られず |
| 3月29日 午前 | 学校から北西約3kmの山中の峠道で、親族が黄色のランリュック(通学かばん)を発見 |
| 4月6日 | 園部小学校で保護者説明会を開催。学校側が連絡の遅れについて謝罪 |
| 4月7日 | 捜索方針が転換。自宅裏の山中・別荘地付近に約60人を投入し、10時間にわたる大規模捜索 |
| 4月8日~11日 | 自宅周辺の山中でシャベルによる掘削作業を含む捜索が4日連続で実施 |
| 4月12日(失踪21日目) | 自宅から北約3.6km(小学校から南西約6km)の山中で、安達さんが履いていたとみられる黒色のスニーカーを発見 |
元神奈川県警、刑事部の小川泰平氏は「継父の前職が事件に関係している」と断言
継父の元職場とされるのが、「南丹市野生鳥獣捕獲個体減容化施設」
※現在も継父の弟が務めているとされている
4月8日以降の警察の捜索は「異常な光景」が繰り広げられていた
自宅付近の裏山に規制線を張り、鑑識と「科捜研」を引き連れて警察が捜査しているのをテレビ局のカメラに空撮されている
また、その際に「複数のブルーシートに包まれた何か」も運び出してる様子がうかがえる


複数の元警察関係者たちも「行方不明事件」で「現場」に「科捜研」や「鑑識」が現場捜査に加わっているのは聞いたことが無いと声を揃える
そもそも、科捜研が現場に来ること自体が殺人事件であってもあり得ないと話す
警察は被害者の自宅付近の山に連日規制線を張り、警察犬は投入せずに棒で地面を突き刺しながら
「何か」を必死に捜索回収している
その一部はもう発見しているのかもしれない
この事件の真相は、日本の歴史に残る「最悪」カテゴリの事件として動き出しているようだ
備考:この地区「特有」の問題等もSNSでは取り上げられている
京都府行方不明事件総まとめ


